2006年の6月から消防法の改正を受けて、火災報知器の設置の義務が施行されました。
現在の消防法では、新築の住宅はが2006年の6月から設置の義務が課せられ、、既存の住宅においては、早くて2008年5月中まで、
遅くとも2011年5月中までに設置することが明記されるようになりました。
※既存住宅の設置期限は市町村条例で制定され、地域により異なるため、各地の自治体や消防署で確認。
火災報知器の設置において
消防法の改正にともない、火災報知器の設置が義務化されましたが、火災報知器の設置の費用は、いくらぐらい
かかるのでしょうか?主に、設置が義務化されている火災報知器は、一般に市販されているものであり、
おおよそ、一般家庭で設置される火災報知機の値段は、では5,000〜8,000円程度であり、
販売されている火災報知機の中でも最も小さな型の物で十分です。
この市販されている火災報知器は、主に火災の探知を音によりしらせるもので、消防への通報の機能は、
盛り込まれているものではありません。
消防法の改正に伴い、一般家庭でも火災報知器の設置が義務化されましたが、もし設置をしなかった場合は、
どのような罰則が課せられるのでしょうか?現在のところ注意と言う形がほとんどあり、罰則というほどのものは、
決められていません。
また、火災報知器の設置は、住んでいる市区町村により、火災報知機の設置義務を負うところ、負わないところがありますが、
義務を負っている市区町村がありますので、詳しくは、お住まいの市区町村で確認していただければよいかと思います。
消防法の改正以前から、火災報知器の設置を個人的に行なっている方もいるかもしれません。
今では、火災報知器はネット通販で購入できるため、手軽に手に入るものになりました。
その中でも、人気の火災報知器を紹介させていただきたいと思います。
火災報知器のなかでも、「セコム」ガン販売している火災報知器は、配線作業がなく、また電池式のため、
扱いやすい商品です。
また火災の探知の方式も光電式と熱式の2つで、火災による煙や熱を感知し、
音声とブザー、また赤色ランプで知らせる機能が装備されています。